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20230913「PT直伝!変形性膝関節症の姿勢・動作障害に対するトレーニング」

講師:ケアプラス テクニカルアドバイザー 理学療法士 Mr.T

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弊社では、日常生活でお困りの方々に、質の高い機能訓練を用いた訪問マッサージを提供出来るように、日々業務に取り組んでおります。
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(セミナーは、弊社社員、またはご契約者様が受講できます。)

※現在は新型コロナ対策の兼ね合いで、WEBセミナーにて開催しております。全国各地から参加しやすくなりました。

そのセミナーを皆様にもっと知っていただきたいと思い、資料の一部分をWEBサイトにて公開いたしております。

今回のセミナー情報

講義内容PT直伝!
変形性膝関節症の姿勢・動作障害に対するトレーニング
開催日2023年9月13日
講師(株)ケアプラス テクニカルアドバイザー 理学療法士 Mr.T
開催場所ウェブセミナーにて

講義目次

【1】理学療法評価
【2】正常膝のアライメント
【3】膝OAの下肢アライメント
【4】どっちが痛そうに見えますか??
【5】X線学的重症度と疼痛の関連性は少ない
【6】Lateral thrustにおける運動連鎖
【7】屈曲拘縮の影響
【8】F-T関節の治療目的
【9】膝蓋大腿関節
【10】屈曲に伴う膝蓋大腿関節の圧力
【11】膝蓋骨の動き
【12】アライメントとP-F関節
【13】P-F関節由来の膝関節痛
【14】P-F関節の治療目的
【15】リハビリテーションのコンセプト
【16】理学療法のポイント
【17】Patella setting
【18】外側広筋



講義内容

ケアプラス 訪問マッサージ ST セミナー まごころベルサービス 変形性膝関節症 理学療法評価 姿勢・動作障害に対するトレーニング

ケアプラス 訪問マッサージ ST セミナー まごころベルサービス 変形性膝関節症 理学療法評価

ケアプラス 訪問マッサージ ST セミナー まごころベルサービス 変形性膝関節症 理学療法評価

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セミナー参加者の声

  • セミナーで学んだ杖の高さと持ち手の指示は非常に実用的で特に簡単な杖の高さ調整の仕方を知ることが出来て助かりました。
  • ラテラルラストの対策で 屈曲拘縮の改善や大腿四頭筋内側広筋の活性化、膝関節の安定性を向上させる方法を習得できました!これで患者様の痛みを減らすことができそうです。
  • 膝蓋大腿関節の役割についての情報が印象深かったです。患者の痛みの原因を正確に特定する方法が学べました。
  • 屈曲拘縮の影響について、膝関節に及ぼす影響や痛みの発生メカニズムを理解することができました。患者様の伸びない膝が、どのようにして膝に負担がかかり、どのような日常生活動作に影響を及ぼすかを改めて認識することが出来ました。
  • 曲げ拘縮の改善と膝外側サポートの組織柔軟性の獲得が治療の主要な目標であることを学びました。今後の治療にて、患者の膝蓋骨の可動性を向上させ、P-F関節としての安定性を獲得をしていきたいと思います。
  • 膝の痛みだけの治療だと、痛みが取れる事で活動的になり、かえって関節の構造的悪化を招く恐れがあることを知り、なるほどと納得しました。疼痛緩和と関節の負担軽減は必ずセットで考えて治療する必要がありそうです。Patella settingを早速施術に取り入れます。

貴重なご意見をありがとうございました。

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