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廃用症候群

講師:株式会社ケアプラス テクニカルアドバイザー 竹内先生

2016年8月と9月に開催した「関東理学療法セミナー」にご参加の皆様、誠にありがとうございます。
今回は「廃用症候群」をテーマにした講義と実技を行ない、
約50名のあん摩マッサージ指圧師の方々にご参加いただきました。

【廃用症候群対策の重要性】
•高齢者の心身機能の低下は、廃用症候群であったことが
見逃されたことが少なくなく、今後は十分に認識される必要。
•特に、「歩行不能」という廃用症候群の危険性について、
予防、医療、介護の関係者や高齢者自身やその家族は
十分に認識する必要がある。

【モデルに応じた対策】
1・脳卒中モデル 急性に生活機能が低下するタイプ (脳卒中、骨折など)
2・廃用症候群モデル 徐々に生活機能が低下するタイプ(骨関節疾患など)
3・痴呆モデル 、いずれにも属さないタイプ、環境の変化に対応困難(痴呆)

講義の詳細に関しましては、以下、資料をご参照下さい。
8.9月廃用症候群.pdf