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第20回改善事例コンテスト 決勝戦の結果

「第20回改善事例コンテスト 決勝戦!」の
結果を発表いたします!!


金賞(優勝)は千葉営業所の

「まごころこめてリカバリ!
メンタルケアとフィジカルケアのダブル処方」

担当施術師:赤塚さん、推薦者:河﨑さん、ペア

でした(^ ^)

おめでとうございます!

第20回改善事例コンテスト 決勝戦.jpg


惜しくも金賞を逃したペアからも
銀賞、銅賞、技術賞、プレゼン賞が
選ばれました。

<社長のコメント>

発表内容も症例内容も毎年クオリティが上がっていて
素晴らしい決勝戦でした。

改善事例コンテストの審査を行うたびに、
このように社会に役立つサービスを提供することが
できて本当に光栄だと感じます。

昨年から決勝戦に施術師の方が参加するケースが
見られました。

そこで来年のコンテストの課題として・・・

①施術師がプレゼンに参加すること。

②ご利用者がどのような課題を抱え、どのように
解決に取り組んだかをより明確にすること。

③ご利用者のモチベーションを引き出す重要性を
より認識したことから、会社として施術師の
コミュニケーション力アップに貢献する投資を行うこと

上記3点を今後の課題として取り組んでいきたいと
考えています。

<テクニカルアドバイザー T先生のコメント>

今年も審査に参加して皆様の日々の取り組みを
拝見させていただき、ありがとうございました。

厳しいコメントかもしれませんが、
リハビリマッサージのサービスを提供する以上、
良くなるのは当たり前です。

ただ改善結果を求めるのではなく、
改善した理由や手段など改善をもたらしたことの
検証作業が次の事例を増やすためには必要不可欠です。

また「ニーズ」とは何か?を考える機会にもなりました。

ご利用者の「ニーズ」と医療関係者にとっての「ニーズ」
は意味合いが異なります。

プレゼンやレポートは誰に対するものなのかによって
書き方が異なります。

日々の業務の中でもその点を意識していくとよい
のではないかと思います。

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次回コンテストでは、前述の
「今後の課題」「改善の検証」「ニーズとは何か」
「誰に対するプレゼン、レポートなのか」といった
点を日々の業務で意識してみてください。

それが当たり前のようにできれば、きっと
ご利用者にとっても、ご家族にとっても、
担当者にとっても、最高の改善事例になると
思います。

あらためまして、
千葉営業所ペア、おめでとうございます