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訪問マッサージの今後 ※社長インタビュー掲載

担当:採用担当

訪問マッサージの老舗企業として、代表取締役社長山下の
インタビュー記事が掲載されました。
https://carecari.com/contents/company-intro/careplus-company/
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訪問マッサージ業界、弊社の使命感・熱い思いが伝わる内容になってますので、
特に「訪問マッサージ業界に興味があり、企業を選ぶ上で、弊社の特徴、
競合他社との違いを知りたい方」には参考になる内容になってますので、
是非、一度、ご覧下さい。

※以下、一部、抜粋

Q4.ケアキャリでも介護業界にご関心がある、あん摩マッサージ指圧師の方の登録が増えてきておりますが、働く視点での貴社のアピールポイントを教えていただけますか?

充実した教育制度とキャリアパス
あん摩マッサージ指圧師の方にとって、働く場所を選ぶ基準は、ご自身の専門職としてのスキルアップが可能か?ということだと思っております。少なくとも当社で働いている施術師のニーズはスキルアップです。

当社のご利用者の半数近くが、脳卒中の後遺症を患っている方ですが、あはき師の立場で、これほどまで脳卒中の患者に継続して施術を担当できる仕事は他に存在しないし、脳卒中以外にも、骨折による手術後のケア、パーキンソン病など国指定の難病など、様々な疾病の後遺症を患った方に対して年単位で継続して施術を担当する事自体、今後の超高齢社会で施術師として活躍するためにとてもよい経験に違いありません。

当社は、機能訓練という奥の深い領域で、施術師が経験と知識を積むための最適な環境を用意しています。入社時の集中的な研修はもちろんのこと、配属先拠点での毎月の研修会、外部講師を招いての研修、年に2回ある改善事例コンテスト等、業界の中で最も教育研修制度が整った事業者だと自負しております。

また、ここ2年くらいは資格等級による昇格・昇給や中長期的なキャリアパスの整理を行い、施術の一線を離れた優秀な施術師が後輩社員の指導を行うコーチ的なポジション等、人事制度改定も取り組んでいます。


給与面について
なお、大事な給与面ですが、当社の給与体系は、入社時は、例えば有料老人ホームや特別養護老人ホーム等、施設の機能訓練指導員よりも低めの設定となっています。但し、施術回数により変動する成果給が基本給にプラスされる仕組みがあり、半年間ごとの個人業績をもとに、次の半年の6か月間の成果給が決まり、毎月均等に支払われますので、毎月の給与が大きく変動することもありません。成果給を加えた年収ベースですと、入社2年以降の平均年収が介護施設より高くなり、4~5年程度の社歴を見ると、年収500万や600万をこえる方も少なくありません。自分のスキルを磨き、成果を出した人には介護市場の専門職としては、破格に高い給与も期待できるようにしています。


法令順守
最後に当社は、施術スキルアップ以上にコンプライアンス(法令順守)に力を入れています。
他社では事例がない本社主導の内部監査機能があり、ご利用者に対して適切なサービスが行われているかを常にチェックしています。また、ゼンセン同盟という日本最大の労働組合傘下にある介護業界特化の労働組合(日本介護クラフトユニオン)にほぼ100%の社員が加入しており、常に経営と労働組合が話会いながら、法令順守した安心な労働環境を維持することに努めています。これも訪問マッサージ事業者では当社ならではの特徴です。あはき業界に根強く残る徒弟制度を含め、ブラック企業には絶対になりえない企業なのです。