先輩インタビュー /施術師

ご利用者やご家族からの反応を直接感じられる仕事。

2014年入社。社内の研修にも積極的に参加するなど、とても勉強熱心。芯が強く、プラスパワーの持ち主で、常に営業所を小さな身体で明るく引っ張っていってくれる存在です。

1日の過ごし方 [8:40]出社 [8:50]お一人目のご利用者宅へ出発 [午前中]3名のご利用者宅を訪問・施術 [12:00]事務所へ戻り、昼休憩 [13:00]午後の施術へ出発 [午後]4名のご利用者宅を訪問・施術 [16:00]事務所へ戻り、内勤(訪問記録、情報共有など) [17:00]再び、ご利用者宅へ。その日最後の施術 [18:00]事務所へ戻り、内勤 [18:30]退社 ※定期開催の営業所内勉強会に参加(18:30~20:30)

インタビュー

なぜ国家資格(あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師)を取ったのですか?

まずは、自分で開業が出来る点。また、国家資格があれば出産後も社会復帰しやすいと思ったからです。

なぜこの訪問医療マッサージという業界を選んだのですか?

はり・きゅうよりも、マッサージ(手技)が中心の方が私には合っていると思ったからです。

なぜケアプラスを選んだのですか?

実家の近くで仕事を探していたところ、たまたま、ケアプラスが近くにあったからです(笑)また、マッサージ関係のお仕事では珍しく、福利厚生など社会保障制度が充実していたことも、大きな理由の1つです。

これまで、仕事で一番うれしかった事は何ですか?

担当のご利用者から初めて「小嶋さんが来てくれて良かった」と言っていただけた時が、一番うれしかったです。

仕事で一番辛かった事は何ですか?

このお仕事を始めたばかりの頃、施術を続けていても、ご利用者のお身体の状態になかなか変化が見られなかったことが、辛かったです。今では、なかなか変化が見られなかったとしても、あらためてそのご利用者やご家族のニーズ(ご希望)をお伺いし、そのニーズに対してアドバイスやご提案ができるようになってきました。

この仕事のやりがいは何ですか?

ご利用者やご家族からの反応を直接感じられることです。ケアマネジャーと情報を共有する為に連絡を取ったり、施術師として自分が出来る事が多いことに自分の仕事の専門性の高さややりがいを感じます。

この仕事の難しさは何ですか?

自分だけの力だけでは、どうしようもない時があることです。ご利用者のお身体を改善する為には、ご利用者本人の意欲はもちろん、ご家族や施設スタッフの協力が必要です。チームで協力し合うための情報共有や信頼関係の構築を忘れてはいけません。

この仕事を通じて得た人生観はありますか?

ご利用者は皆さん人生の大先輩なので、お話を聞くだけで勉強になることが多いです。ご夫婦や親子で相手の方の介護をしている姿を見ると深い絆を感じます。

休日のストレス解消法があったら教えてください。

友達と飲みに行ったり、映画鑑賞をしたりすることです。また好きなマンガを読むこともストレス解消になっています。ちなみに最近ハマッている漫画は「聖(セイント)おにいさん」や「ハイキュー!!」です。家にはマンガが50冊くらいあります(笑)

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